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胸郭ストレッチ | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

Blog記事一覧 > 大野城市の肩こり | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院の記事一覧

胸郭ストレッチ

2026.01.23 | Category: KYT,ストレートネック,大野城市の肩こり,大野城市の頭痛,腰痛

こんにちは松谷です。息が吸いにくい、吐きにくい、疲れやすい、腰痛、首が動かしにくい・・・

そんな時には胸郭ストレッチがよく効きます。

また肋骨周りの筋肉は肋間神経由来なので自律神経の乱れにも効果があります!

やり方は簡単です。

こんな感じで伸ばすだけです。

やってみるとわかりますが

黄色い部分が伸びます。

是非やってみてくださいね。

実は猫背と関係ない座ると猫背 これの原因は大内転筋。

2026.01.20 | Category: KYT,坐骨神経痛,大野城市の肩こり,大野城市の頭痛,腰痛

 

こんにちは松谷です。患者様の中で多いのが

 

この姿勢を治したい

 

というものです、「座ると猫背」と呼んでいます。立っているときはそこまで猫背ではないものの座ると途端に猫背になるというものです。

大人だけでなく子供にも多いです。

実はこれ意外に思われるかもしれませんが猫背と関係ない場合が多いです!

本当はこんな感じで座ることが出来ると良いですね。上記の姿勢では腰痛や肩こり、ストレートネックになってしまいます。

この姿勢が保てない方は

 

「私猫背だから」

 

お子様であれば

 

「この子は猫背がひどいから」

 

と言います。

ですが実はこれは太もも内側に原因があることが多く骨盤を直立させることができないことが原因です。ですので

 

『猫背だから骨盤が直立できないのではなく

骨盤が直立できないから猫背になる』

 

が正しいです。骨盤が寝てしまうので後ろに倒れないように頭を前に突き出すので猫背に見えるんですね。

そして直立しない原因は大内転筋です!

この筋肉が硬いと座った際に骨盤を引っ張り上記の姿勢になってしまいます。ですので座ると猫背を治すには大内転筋をストレッチしましょう。

ストレッチはこんな感じです。

太ももの内側が緩めばなんでも良いです。

ご自身でのストレッチで改善する方はこれでOKです。

 

当院で治療する際はこの『座ると猫背』をより根本から考えて治していきます。

大内転筋が強張る原因はハムストリングス(太ももの筋肉)を使えないことの代償運動です、さらにその原因は骨盤の歪みや歩き方です。根本改善には骨盤の歪みを解消しハムストリングスを使えるようにするということが必要です。体の歪みを整えてハムストリングスが使えるようにすることが根本改善です。

 

まとめると

座ると猫背は猫背ではなく大内転筋が硬くなるから

大内転筋が硬くなるのは体が癖で歪み歩き方が変わりハムストリングスを使わない歩き方になるから

代償運動として大内転筋が強張り座ると猫背になる

座ると猫背で困っている方には是非シェアしていただきたい考え方です。お困りの方は当院まで🤗

隠れた肩こりの原因筋 円回内筋

2025.08.29 | Category: 大野城市の肩こり,大野城市の頭痛

こんにちは松谷です、肩こりや頭痛は姿勢から出ます。姿勢を悪くするのは筋肉の強張りやアンバランスからですが大きな筋肉ほど姿勢を変える力が強いです。

今回の円回内筋はそこまで体積はありませんが前腕を回内させる筋肉です。

この筋肉

この筋肉は現代社会においてすごく活躍してくれています、動作としてはパソコンなどするときに手の平を下に向ける筋肉です。現代人は運転パソコン、料理などありとあらゆる時に手を下に向け作業をしていますからね。

 

この筋肉はあくまで前腕を回内する筋肉です、しかし前腕が回内するとその力は上腕に伝わり、肩も内旋していきます、内旋した肩のことを猫背と呼びます。

つまり猫背になるように仕向ける筋肉なんです。いくら胸や脇を緩めても猫背が治らない方は自分でで円回内筋を緩めたりストレッチをしてみて下さい。

目安として立った状態で力を抜いた際、中指がズボンの横の縫製ラインの位置にあるとOKです。このラインよりも中指が前にある場合は猫背です。

こんなストレッチが有効です。続けてやって猫背とさっさとおさらばして下さい😃

※手を回外(外に回して)手首を伸展させています。このまま30秒。立ってやってもOK、その場合は片方の手で伸展させて下さい。

ぜひ一度お試しください。

 

胸郭出口症候群とは?

2025.08.28 | Category: 大野城市の肩こり,豆知識

こんにちは松谷です、腕や胸が痛いというときに胸郭出口症候群を疑って下さい、現代人には多い症候群です。

 

症候群とは

原因不明ながら共通の病態(自他覚症状、検査所見、画像所見)や症状(痛み、痺れ、だるさなど)を示す患者様が多い場合にその症状の集まりのことです。

 

つまり胸郭出口症候群とは

〝胸郭出口と呼ばれる首と胸の間にある狭い空間に圧迫が起こり痛みなどの症状が出ること〝

です。

 

患者様で多いのは

胸が痛い

手が痺れる

力が入りにくい

腕を上げると痛い

などですね。

 

原因は胸郭出口の圧迫ですが首から出た神経は3つのトンネルを通り手にたどり着きます。

トンネル1 前斜角筋と中斜角筋の間

トンネル2 鎖骨と第一肋骨の間

トンネル3 肋骨と小胸筋の間

です。

図はこちら

 

実は姿勢が良い時はこのトンネルは圧迫しません。

トンネル1はストレートネックの時に狭まり圧迫します。

トンネル2は猫背の時に圧迫します。

トンネル3はそもそも圧迫しないと考えています(人体解剖時にこのトンネルに指を入れてみたのですが僕の指が4本予約で入ったので圧迫しないと考えています、もしも圧迫するとしたら猫背です)

 

以上のことから胸郭出口症候群は姿勢を正すと治るということが分かります。

猫背を治すには

大胸筋・小胸筋・前鋸筋 を緩めること

ストレートネックを治すには

胸が開いた後に上を向くエクササイズをすること

です。

痛みやしびれが出たからと言って痛い箇所に注射を打っても治りません、根本の原因である姿勢を撃退する必要があります。根本の原因を放っておいてもいつかひどい痛みになります。頑張って姿勢を良くしましょう!

当院に来院していただければ1回で症状は改善します。お困りの方はご来院ください。

猫背の影響

2025.07.26 | Category: ストレートネック,大野城市の肩こり

こんにちは松谷です。

若い患者様で猫背が増えていますね、仕事内容がPCだったり、スマホを見たり、おまけに運動不足だったり

最近は猫背になりやすい環境だと考えます。

猫背の原因は

・大胸筋

・小胸筋

・前鋸筋

の三つの筋肉です、この三つの筋肉が肩全体を前方に押し出してしまいます、ですので猫背にはこの三つの筋肉のストレッチがよく効きます。

猫背がひどいとストレートネックも治りません、腰にも悪いです。ぜひストレッチをやって下さいね。

小胸筋セルフマッサージ

大胸筋ストレッチ

前鋸筋ストレッチ

ぜひこの三つのストレッチをやってみてください。