Blog記事一覧 > 坐骨神経痛 | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院の記事一覧
こんにちは松谷です。患者様の中で多いのが
この姿勢を治したい
というものです、「座ると猫背」と呼んでいます。立っているときはそこまで猫背ではないものの座ると途端に猫背になるというものです。
大人だけでなく子供にも多いです。
実はこれ意外に思われるかもしれませんが猫背と関係ない場合が多いです!
本当はこんな感じで座ることが出来ると良いですね。上記の姿勢では腰痛や肩こり、ストレートネックになってしまいます。
この姿勢が保てない方は
「私猫背だから」
お子様であれば
「この子は猫背がひどいから」
と言います。
ですが実はこれは太もも内側に原因があることが多く骨盤を直立させることができないことが原因です。ですので
『猫背だから骨盤が直立できないのではなく
骨盤が直立できないから猫背になる』
が正しいです。骨盤が寝てしまうので後ろに倒れないように頭を前に突き出すので猫背に見えるんですね。
そして直立しない原因は大内転筋です!
この筋肉が硬いと座った際に骨盤を引っ張り上記の姿勢になってしまいます。ですので座ると猫背を治すには大内転筋をストレッチしましょう。
ストレッチはこんな感じです。
太ももの内側が緩めばなんでも良いです。
ご自身でのストレッチで改善する方はこれでOKです。
当院で治療する際はこの『座ると猫背』をより根本から考えて治していきます。
大内転筋が強張る原因はハムストリングス(太ももの筋肉)を使えないことの代償運動です、さらにその原因は骨盤の歪みや歩き方です。根本改善には骨盤の歪みを解消しハムストリングスを使えるようにするということが必要です。体の歪みを整えてハムストリングスが使えるようにすることが根本改善です。
まとめると
座ると猫背は猫背ではなく大内転筋が硬くなるから
大内転筋が硬くなるのは体が癖で歪み歩き方が変わりハムストリングスを使わない歩き方になるから
代償運動として大内転筋が強張り座ると猫背になる
座ると猫背で困っている方には是非シェアしていただきたい考え方です。お困りの方は当院まで🤗
こんにちは松谷です。坐骨神経痛の治し方を知っていますか?
実は当院で簡単に治ることが多いです、坐骨神経痛には二つのパターンがあると考えています。
そもそも坐骨神経痛は病名ではなく症状の総称です、坐骨神経の支配領域(臀部、大腿部外側と裏、ふくらはぎ、足裏と指の一部)に起こる痛み、痺れなどをまとめて呼称されています。
1パターン目は坐骨神経痛を伴う有名な病名としてヘルニアや脊柱管狭窄症などが挙げられます。こちらは背骨付近で神経を圧迫することで坐骨神経痛が起こります。この場合は病気そのものを治す必要があり時間がかかる、または手術の必要があります。
上記に対して2パターン目は臀部の張りから坐骨神経痛が出る場合です、実は坐骨神経痛の通り道はこうなっています。
僕の指のように走行しています、この部分の筋肉が硬いと坐骨神経を圧迫してしまい坐骨神経痛が出ます。この場合は神経の通り道の筋肉を緩めてあげるとすぐに坐骨神経痛は治ります。
ヘルニアと診断されていても臀部の筋肉を緩めることで症状がとれることもよくあります。
よくお尻をトントンと叩く人がいますがこれはお尻の筋肉を叩くと症状が緩和するからです、そんな方はぜひ臀部のストレッチをしてみて下さい、問診と検査でどちらのパターンかわかります。症状が緩和するのであればその坐骨神経痛は簡単に治ります、ぜひ当院に一度きてみて下さいね。
こんにちは松谷です。
「10年前からヘルニアです」
こんな方がたまに来院されます。
意外に思われるかもしれませんが実はヘルニアという診断を一度受けたからといってずっとヘルニアではありません。
ヘルニアは飛び出るという意味のようですが安静にしていることで自然に凹んでいきます。ただし一度ヘルニアの診断を受けたということは飛び出やすいということはあります。
腰椎椎間板ヘルニアで言うと
・仕事で中腰などが多い
・腰に負担がかかる生活をしている
・背骨が前後左右変形してバランスが悪い
などヘルニアになりやすい要素や生活習慣などを持っています。
この要素は腰痛の要素と一緒ですので腰痛になりやすいです。
ですから一度ヘルニアの診断を受けたからといって今現在の腰痛が全てヘルニアのせいで一生治らないと言うことはありません。
そもそもヘルニアはMRIなどでないと診断できませんがレントゲンなどで椎間(腰椎と腰椎の間)が狭いだけで簡単にヘルニアと決めつけてしまう病院もあるようです、もともとヘルニアではない可能性もありますしね。
ヘルニアがあるからといって一生腰痛が治らない
そんなことは全くありません、ヘルニアでお困りの場合は一度ご来院ください。
一度ヘルニア
おはようございます松谷です、先月来院した患者様ですが慢性の腰痛で
病院で電気治療と温熱治療をしたけど治らない
マッサージ屋や他の整骨院で腰を揉んでもらったけど治らない
こんなと言っていました。
聞くと
湿布を毎日腰に貼り、
痛みから眠れず、
痛みが出たらロキソニンを服用
「朝起きるのが怖い」
そんなことを言っていました。
こんなに辛いことはないです。
こんな時こそ整体の出番です。
腰に原因がないとわかった僕は二つの筋肉を緩めました、そして動いてもらうと
「あれ、痛くないです」
2〜3分で痛みが取れました。
緩めた筋肉は大腰筋と大腿四頭筋です。
患者様も
「腰を触ってないのになんで?」
と不思議がっていました。
慢性腰痛が治らない原因は
『腰に原因がないから』
です。
特に
立ち上がったら痛い
反ると痛い
起きたら痛い
という腰痛はこの二つの筋肉がこわばっていることで起こります。
痛みが取れたからといって施術は終わりではありません、慢性腰痛はぶり返しては意味がありませんから。
痛みをとるだけならこの二つを緩めるだけでとれますが、ぶり返さないためには姿勢が重要です、この患者様は猫背とストレートネックからくる姿勢の悪さから腰痛が出ていましたので猫背の施術もしたところ腰痛が0になりました。
「病院や整骨院の帰りに腰痛がなくなったのは初めてです」
すごく笑顔で帰って行かれました。
こんなふうに言ってもらえて僕も本当に嬉しかった。
もしも腰痛でお困りの方は是非一度僕に任せてください。
病院では「整体には行かないでください、逆に悪化するよ」と言われるかもしれませんが、それは勉強不足の整体師の話です。医師や患者様にそんに風に言われないように、僕もしっかりと勉強して患者様を楽にできるようにお待ちしております。
















