自力で肩こりや腰痛を治す難しさ リングフィットで思ったこと | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

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自力で肩こりや腰痛を治す難しさ リングフィットで思ったこと

2021.09.16 | Category: ダイエット&エクササイズ,大野城市の肩こり,大野城市の頭痛,未分類,腰痛

こんにちは松谷です、リングフィットアドベンチャーをやっていて思ったのですが筋トレはフォームが大切です。

効率よく鍛えるには正しいフォームとやり方が必須です。無理に変な姿勢で行えば全然効果がないどころかケガする可能性だってあります。

これは肩こり治療や腰痛治療も同じです、当院では必ず患者様に合わせた家で出来るストレッチ&エクササイズを指導させてもらっています。

例えば腰痛にも種類があり、前に倒すと痛い時、後ろに倒した時に痛い時ではストレッチは当然違います。ストレッチの順番も大切ですし、時期によってはエクササイズをしても逆効果のときもあります。

 

僕ら治療家は車で言うと

『ナビ』

みたいなものです。

 

全く知らない場所に行くのにナビが無ければたどり着くのに数倍の時間と労力を必要とします。

目的地と反対に行ってしまいたどり着けないこともあるかもしれません。

ナビがあれば短時間で最小の労力でたどり着くことが可能です。

 

我流で治そうとしてなかなか効果が上がらない方、自分でどうしてよいか分からない方は一度是非来院してみて下さい。

 

自分の肩や腰の原因は何なのか?

どうすれば治るのか?

正しいストレッチやエクササイズ

 

を聞いてもらえれば腑に落ちる部分があると思います。僕らもそれだけ勉強していますから(^.^)

 

あっ僕らはナビなので運転手もエンジンも患者様本人です。患者様本人の症状に対する取り組む姿勢は何よりも重要です。でも

・どうやったら治るのかが明確になる

・ゴールが見える

こういうことがあると頑張りやすいですよね、ナビにも環境づくりはできると考えています。こういうところをナビに任せて一生懸命体を良くしていきましょう。

 

雨の日って体の調子が悪いですよね、理由は… 『情報量』

2021.08.26 | Category: 大野城市の肩こり,大野城市の頭痛,腰痛

患者様の中には雨の日に症状が悪くなる方がいらっしゃいます。

気圧で頭痛が出ることは有名ですよね。

それ以外にも雨の日は『情報量』が増えます。

雨の日は

 

・湿度

・気温

・雨音

・匂い

・濡れるかもという心配

・足が濡れる感覚

・傘が必要かどうかの判断

・仕事や予定の変化を考えないといけない心配      などなど

 

ざっと上げただけでもこれだけ情報量が増えます、この情報量に脳の容量を使わないといけないので脳が疲れてしまい

 

・自律神経が乱れる

・気分が上がらない

・疲れる

 

などが出るようです。

そしてこの状態では痛みに敏感になるので腰痛や肩こりなどが出ます。

 

今月はめまいや気分が悪いという主訴で来院される患者様が多いです。通常はひどい肩こりと合併する症状ですが単体でも来院があります。雨の影響もありそうですね。自律神経が乱れての症状には深呼吸が効果的です。自律神経の中で唯一自分でコントロールできるのが呼吸だからです。ぜひ雨で憂うつになったとき、気分が上がらない時は深呼吸をして乗り切ってくださいね。

早くやむと良いですね

雨好きなんですがさすがに今月は降りすぎです。

腰痛はここ 仙腸関節

2021.07.21 | Category: 坐骨神経痛,腰痛

こんにちは松谷です、仙腸関節という関節があります。治療家であれば必ず知っている仙腸関節、骨盤の関節です。この部分が腰痛を生むと言っても良いです。

 

仙腸関節は動くのか?動かないのか?

 

多くの治療家がこの問題に悩まされているのも事実です。

 

僕は当初動くと考えていましたが解剖実習後に考えが変わり動かないと考えるようになりました。

しかし現在は1mm程度動くと考えています。仙腸関節の施術は産後の骨盤矯正や腰痛、坐骨神経痛など様々な症状によく効きます。最近編み出したエクササイズはおおぎ整骨院史上一番効果を期待できます。今後も考えが変わるかもしれませんが勉強ってそんなものです。固執した考えに染まらずにどんどん治療を進化させて患者様に答えていきますね。

病院でヘルニア気味って言われました これ危ないです

2021.02.19 | Category: 腰痛

病院でレントゲン撮ってもらって

 

 

「んーここが狭まっているからヘルニア気味だね」

 

 

と言われたことがある方、これあきらかに危ないです、どう危ないかというと実はレントゲンでヘルニアは見えないんですね。ですのでヘルニアではない可能性が高いです。それなのに

 

「自分はヘルニアだ」

「ひどい病気なんだ」

 

と思ってしまう事が危ないんです。ヘルニアと言ったら大病ですからね、気がめいったりネガティブな思考になってしまいます。

なぜこんなことが起こるのか?

それは

腰痛の9割が原因不明だからです。レントゲン撮っても原因が分からないことが多いんですね、それでも理由をつけようとすると「ヘルニア気味」なんてあいまいな言葉になってしまうんです。

また腰が痛い体でレントゲンを撮ると姿勢によっては腰椎同士が狭まって見えることもあります。これも原因の一つですね。

MRIでヘルニア診断が出た場合は間違えなくヘルニアです。はっきりと見えます。

慢性腰痛の原因は『全身の筋疲労』ですので腰に原因が無いことがほとんど、腰部のレントゲンでは分からないこともあります。

メディカルの頂点は間違いなく医師です、尊敬しかありません。ですが慢性腰痛などは専門知識と専門施術が得意な当院での施術も受けてみていただきたいです。慢性の腰痛やヘルニア後の腰痛は当院へお越しください。

昔ヘルニアになったという患者様の腰痛 あきらめないでください。

2021.02.19 | Category: 坐骨神経痛,腰痛

「数年前にヘルニアと診断された」

「私はヘルニアだから治らない」

 

こんなことをいう腰痛患者さんは結構います。

ヘルニアはすごく大変です、歩くこともままならない、腰を曲げることもできない、足にはいつも痺れが出ている

こんな体験をした患者さんも多く当院に来院します。

当時辛い思いをした患者さんだからこそ、ヘルニアのせいで今の腰痛があると考えてしまいます。ですがその考え方はもったいないです。なぜなら過去のヘルニアと今現在の腰痛は直結していないことが多いからです。

ヘルニアは解剖学的に考えてみても数年間で続けることは稀です。どこかの段階で一度落ち着きます。その後の腰痛は通常の慢性腰痛であることも多いのです。

過去ヘルニアと診断された方でも9割以上は通常の慢性腰痛です、決してヘルニアだから治らないという事ではありません、ヘルニアになったという事は腰に無理がかかる生活だったり仕事をしているという事です。だからこそ慢性腰痛にもなりやすいんですね。そしてつらい体験でそう思い込んでしまいます。

まずは診断してみて過去のヘルニアと現在の腰痛に関係があるかを調べる必要があります。

あきらめないでください、その腰痛しっかりと治していきます。当院に一度相談下さい。