ホーム 初めての方へ 料金 アクセス MENU

朝起きると腰が痛い!考えられる原因と対策 | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

Blog記事一覧 > 豆知識 | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院の記事一覧

朝起きると腰が痛い!考えられる原因と対策

2026.10.22 | Category: 腰痛,豆知識

こんにちは松谷です。
朝起きると腰が痛い考えられる原因と対策というテーマなんですが、
当院にも多くいらっしゃいますが朝起きると腰が痛くて辛いという方が多いです。
その原因なんですけれども「寝ている時に腰が反ってしまう」とうことが原因です。
反ってしまう原因はふたつ
1つはですね。
骨盤が沈むこと
仰向けに寝た場合のことを考えてみて下さい。
1番重たい部分が沈みます。
1番重たい部分はどこかというと骨盤なんですね。
ですので、体の中で1番重たい骨盤が1番沈みます、
そして二つ目は
太ももの前面と大腰筋の硬さによって
骨盤の前面が足の先側に引っ張ってしまうこと。
この二つの原因で腰が反ってしまい固まっていると考えています。

対策としては三つ
大腰筋、太もも前面をストレッチをして眠る事
仰向けにならずに横向きで寝るということ事
仰向けで寝る場合は膝に座布団なんか折りたたんで九の字を作って寝る事
(ストレッチをすることで引っ張りを軽減できます。)
(横向きで寝ることで反らない)
(くの字を作ってもらって寝ていただけると太ももの前面と大腰筋が緩んだ状態でを作ることが出来ます)
寝る前にストレッチをするのも効果的です。ぜひ試してみてください。

座って立った時に椅子にくぼみができる 対策二つ

2026.02.06 | Category: 豆知識

こんにちは松谷です。

 

「座って立った時に椅子にくぼみができる、しかも自分だけ」

 

こんなことを今日言われました。

これ原因は二つです。

① 骨盤が後方に傾いている

② 臀部の筋肉が落ちている

この二つのせいで坐骨がクッションに刺さることで起こります。

この二つのうち①はストレッチ、②は筋トレで解決できます。

①は大内転筋のストレッチ、大内転筋が硬いと骨盤を後傾させてしまいます。ですので大内転筋ストレッチが大切です。

②は臀部の筋肉が単純に落ちています。大臀筋などを鍛えることで解決します。

 

骨盤が少し前傾しお尻の筋肉が少し大きくなれば解決します。

是非参考にしてください🤗

9月病ってあるんです

2025.09.05 | Category: 豆知識

こんにちは松谷です、患者様のお子さんで

 

「夏休み終わりから習い事に行きたくない」

 

というお話を聞きました。社会人でいうさつき病ですね。夏休み明けの心身の不調から泣いてしまっているみたい

解決方法は一般的には十分な睡眠や規則正しい生活、軽い運動、良い食事でしょうか。

もしくは友達と遊ぶ、親に甘えさせるなども良いと思います。(この分野はわからないですね、間違っていたらすみません)

子供は親が思っている以上にいろんなことを考えて、いろんな配慮をして、いろんなことを察知していてさらに繊細なのだと思います、もちろん親の顔色を伺ってもいるはずです。9月病の子供に時のかける親の言葉選びはとても重要ですよね。多分これが一番難しいです。

親がまず受け止めてあげることでしょうかね、子育ては難しいですね。

保険を使いたくない方もご来院可能です。

2025.09.03 | Category: KYT,豆知識

こんにちは松谷です、昨日は佐賀市内から2人来院されました、ケンヤマモトテクニックを受けてみたいとのことでした、施術後しっかりと症状が治り、少し遠いですが通院されるとのこと

遠くからのご来院本当にありがたいです。しっかりと施術していきます。

 

本題です、当院には健康保険を使わないで来院されている方も多いです。

意外に思われるかもしれませんが当院は保険を使わない自費での診療で来院されている方他も多くいらっしゃいます。料金は通常の保険診療分に+1000円です。

皆様様々な理由で健康保険を使わずに自費で通院されています。

 

「自衛隊員で自衛隊の病院に行けと言われた」

 

「会社で整骨院には行くなと言われた」

 

「転職の保険切り替えで保険使えないからおおぎ整骨院にいけないな」

 

「ケンヤマモトテクニックに興味があるけど別の整骨院に通っているから保険証は使えないし今月は無理か」

こんな方はぜひ一度自費診療で来院して下さい。

後から保険診療に変えることも可能です。

+1000円のみですのでそのままの通院をされる方も多くいらっしゃいます。

痛みや症状は悪化していきます、ぜひ早めに治してくださいね。

胸郭出口症候群とは?

2025.08.28 | Category: 大野城市の肩こり,豆知識

こんにちは松谷です、腕や胸が痛いというときに胸郭出口症候群を疑って下さい、現代人には多い症候群です。

 

症候群とは

原因不明ながら共通の病態(自他覚症状、検査所見、画像所見)や症状(痛み、痺れ、だるさなど)を示す患者様が多い場合にその症状の集まりのことです。

 

つまり胸郭出口症候群とは

〝胸郭出口と呼ばれる首と胸の間にある狭い空間に圧迫が起こり痛みなどの症状が出ること〝

です。

 

患者様で多いのは

胸が痛い

手が痺れる

力が入りにくい

腕を上げると痛い

などですね。

 

原因は胸郭出口の圧迫ですが首から出た神経は3つのトンネルを通り手にたどり着きます。

トンネル1 前斜角筋と中斜角筋の間

トンネル2 鎖骨と第一肋骨の間

トンネル3 肋骨と小胸筋の間

です。

図はこちら

 

実は姿勢が良い時はこのトンネルは圧迫しません。

トンネル1はストレートネックの時に狭まり圧迫します。

トンネル2は猫背の時に圧迫します。

トンネル3はそもそも圧迫しないと考えています(人体解剖時にこのトンネルに指を入れてみたのですが僕の指が4本予約で入ったので圧迫しないと考えています、もしも圧迫するとしたら猫背です)

 

以上のことから胸郭出口症候群は姿勢を正すと治るということが分かります。

猫背を治すには

大胸筋・小胸筋・前鋸筋 を緩めること

ストレートネックを治すには

胸が開いた後に上を向くエクササイズをすること

です。

痛みやしびれが出たからと言って痛い箇所に注射を打っても治りません、根本の原因である姿勢を撃退する必要があります。根本の原因を放っておいてもいつかひどい痛みになります。頑張って姿勢を良くしましょう!

当院に来院していただければ1回で症状は改善します。お困りの方はご来院ください。