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実は猫背と関係ない座ると猫背 これの原因は大内転筋。 | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

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実は猫背と関係ない座ると猫背 これの原因は大内転筋。

2026.01.20 | Category: KYT,坐骨神経痛,大野城市の肩こり,大野城市の頭痛,腰痛

 

こんにちは松谷です。患者様の中で多いのが

 

この姿勢を治したい

 

というものです、「座ると猫背」と呼んでいます。立っているときはそこまで猫背ではないものの座ると途端に猫背になるというものです。

大人だけでなく子供にも多いです。

実はこれ意外に思われるかもしれませんが猫背と関係ない場合が多いです!

本当はこんな感じで座ることが出来ると良いですね。上記の姿勢では腰痛や肩こり、ストレートネックになってしまいます。

この姿勢が保てない方は

 

「私猫背だから」

 

お子様であれば

 

「この子は猫背がひどいから」

 

と言います。

ですが実はこれは太もも内側に原因があることが多く骨盤を直立させることができないことが原因です。ですので

 

『猫背だから骨盤が直立できないのではなく

骨盤が直立できないから猫背になる』

 

が正しいです。骨盤が寝てしまうので後ろに倒れないように頭を前に突き出すので猫背に見えるんですね。

そして直立しない原因は大内転筋です!

この筋肉が硬いと座った際に骨盤を引っ張り上記の姿勢になってしまいます。ですので座ると猫背を治すには大内転筋をストレッチしましょう。

ストレッチはこんな感じです。

太ももの内側が緩めばなんでも良いです。

ご自身でのストレッチで改善する方はこれでOKです。

 

当院で治療する際はこの『座ると猫背』をより根本から考えて治していきます。

大内転筋が強張る原因はハムストリングス(太ももの筋肉)を使えないことの代償運動です、さらにその原因は骨盤の歪みや歩き方です。根本改善には骨盤の歪みを解消しハムストリングスを使えるようにするということが必要です。体の歪みを整えてハムストリングスが使えるようにすることが根本改善です。

 

まとめると

座ると猫背は猫背ではなく大内転筋が硬くなるから

大内転筋が硬くなるのは体が癖で歪み歩き方が変わりハムストリングスを使わない歩き方になるから

代償運動として大内転筋が強張り座ると猫背になる

座ると猫背で困っている方には是非シェアしていただきたい考え方です。お困りの方は当院まで🤗