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こんばんは松谷です、患者様から喜びの声を頂きました。
謎の体調不良が治ったとの事で僕も大変嬉しいです!
実は当院に来る際に
・原因がないと言われた
・自分でも原因がわからない
という患者様は多いです。
原因が不明の症状を不定愁訴と言ったりします。
不定愁訴をネットで調べると
原因は特定できないが、なんとなく体調が悪いと感じる状態
頭痛、だるさ、動悸、めまいなど、頭から足先まで様々な不調を自覚するにもかかわらず、検査(血液・レントゲン等)では明らかな病気や原因が見つからない状態のこと
など出てきます。
実は当院の整体はこの不定愁訴によく効きます。不定愁訴での症状は一人一人原因が違いますが多くの場合姿勢や疲れ、ストレスなどから出ます、今回の患者様もみるみる元気になられました。
お写真頂きありがとうございました(^^♪
こんにちは松谷です。
膝の痛みの原因はなんでしょうか?整形外科に行って
「加齢ですね、付き合っていくしかないです」
「骨の変形が原因ですね、治りません」
など言われていることが多いと思います、これは間違いだと考えています。
確かに加齢もあります、骨の変形もあります。ですが直接の原因ではなく要因の一つに過ぎません。
加齢だけど痛みが出ていない人もいる、変形していても痛くない人がいる
これがすべてです(^^)
整体で治せることも多々あります。整体で治せる膝の痛みは膝のねじれからくる痛みです、
この画像を見てください
これは膝の痛い患者様の施術の前後の写真です。ねじれがなくなっているのがわかると思います。ねじれがあると膝の膝全体で荷重を分散できないので痛みが出ます。ちなみに施術の時間は5分前後です。
ねじれがなくなっていると荷重が分散され、膝も正しく動くため、歩く時・正座する時の痛みが取れます。これは膝が変形していても加齢による痛みにも効果があります。
・半月板が完全になくなっているから
・骨が変形して表面がトゲトゲになっているから
こんな膝痛は稀です。
ほとんどの膝痛はねじれが原因です。このねじれの原因は体の歪みや歩き方ですがこれも整体で治ります。
病院で注射を打ったり、電気治療をしたり湿布を貼ったりしても治らない方一度整体で治すことも考えてみてくださいね。
こんにちは松谷です。患者様の中で多いのが
この姿勢を治したい
というものです、「座ると猫背」と呼んでいます。立っているときはそこまで猫背ではないものの座ると途端に猫背になるというものです。
大人だけでなく子供にも多いです。
実はこれ意外に思われるかもしれませんが猫背と関係ない場合が多いです!
本当はこんな感じで座ることが出来ると良いですね。上記の姿勢では腰痛や肩こり、ストレートネックになってしまいます。
この姿勢が保てない方は
「私猫背だから」
お子様であれば
「この子は猫背がひどいから」
と言います。
ですが実はこれは太もも内側に原因があることが多く骨盤を直立させることができないことが原因です。ですので
『猫背だから骨盤が直立できないのではなく
骨盤が直立できないから猫背になる』
が正しいです。骨盤が寝てしまうので後ろに倒れないように頭を前に突き出すので猫背に見えるんですね。
そして直立しない原因は大内転筋です!
この筋肉が硬いと座った際に骨盤を引っ張り上記の姿勢になってしまいます。ですので座ると猫背を治すには大内転筋をストレッチしましょう。
ストレッチはこんな感じです。
太ももの内側が緩めばなんでも良いです。
ご自身でのストレッチで改善する方はこれでOKです。
当院で治療する際はこの『座ると猫背』をより根本から考えて治していきます。
大内転筋が強張る原因はハムストリングス(太ももの筋肉)を使えないことの代償運動です、さらにその原因は骨盤の歪みや歩き方です。根本改善には骨盤の歪みを解消しハムストリングスを使えるようにするということが必要です。体の歪みを整えてハムストリングスが使えるようにすることが根本改善です。
まとめると
座ると猫背は猫背ではなく大内転筋が硬くなるから
大内転筋が硬くなるのは体が癖で歪み歩き方が変わりハムストリングスを使わない歩き方になるから
代償運動として大内転筋が強張り座ると猫背になる
座ると猫背で困っている方には是非シェアしていただきたい考え方です。お困りの方は当院まで🤗





















