ホーム 初めての方へ 料金 アクセス MENU

隠れた肩こりの原因筋 円回内筋 | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

Blog記事一覧 > 大野城市の肩こり | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院の記事一覧

隠れた肩こりの原因筋 円回内筋

2025.08.29 | Category: 大野城市の肩こり,大野城市の頭痛

こんにちは松谷です、肩こりや頭痛は姿勢から出ます。姿勢を悪くするのは筋肉の強張りやアンバランスからですが大きな筋肉ほど姿勢を変える力が強いです。

今回の円回内筋はそこまで体積はありませんが前腕を回内させる筋肉です。

この筋肉

この筋肉は現代社会においてすごく活躍してくれています、動作としてはパソコンなどするときに手の平を下に向ける筋肉です。現代人は運転パソコン、料理などありとあらゆる時に手を下に向け作業をしていますからね。

 

この筋肉はあくまで前腕を回内する筋肉です、しかし前腕が回内するとその力は上腕に伝わり、肩も内旋していきます、内旋した肩のことを猫背と呼びます。

つまり猫背になるように仕向ける筋肉なんです。いくら胸や脇を緩めても猫背が治らない方は自分でで円回内筋を緩めたりストレッチをしてみて下さい。

目安として立った状態で力を抜いた際、中指がズボンの横の縫製ラインの位置にあるとOKです。このラインよりも中指が前にある場合は猫背です。

こんなストレッチが有効です。続けてやって猫背とさっさとおさらばして下さい😃

※手を回外(外に回して)手首を伸展させています。このまま30秒。立ってやってもOK、その場合は片方の手で伸展させて下さい。

ぜひ一度お試しください。

 

胸郭出口症候群とは?

2025.08.28 | Category: 大野城市の肩こり,豆知識

こんにちは松谷です、腕や胸が痛いというときに胸郭出口症候群を疑って下さい、現代人には多い症候群です。

 

症候群とは

原因不明ながら共通の病態(自他覚症状、検査所見、画像所見)や症状(痛み、痺れ、だるさなど)を示す患者様が多い場合にその症状の集まりのことです。

 

つまり胸郭出口症候群とは

〝胸郭出口と呼ばれる首と胸の間にある狭い空間に圧迫が起こり痛みなどの症状が出ること〝

です。

 

患者様で多いのは

胸が痛い

手が痺れる

力が入りにくい

腕を上げると痛い

などですね。

 

原因は胸郭出口の圧迫ですが首から出た神経は3つのトンネルを通り手にたどり着きます。

トンネル1 前斜角筋と中斜角筋の間

トンネル2 鎖骨と第一肋骨の間

トンネル3 肋骨と小胸筋の間

です。

図はこちら

 

実は姿勢が良い時はこのトンネルは圧迫しません。

トンネル1はストレートネックの時に狭まり圧迫します。

トンネル2は猫背の時に圧迫します。

トンネル3はそもそも圧迫しないと考えています(人体解剖時にこのトンネルに指を入れてみたのですが僕の指が4本予約で入ったので圧迫しないと考えています、もしも圧迫するとしたら猫背です)

 

以上のことから胸郭出口症候群は姿勢を正すと治るということが分かります。

猫背を治すには

大胸筋・小胸筋・前鋸筋 を緩めること

ストレートネックを治すには

胸が開いた後に上を向くエクササイズをすること

です。

痛みやしびれが出たからと言って痛い箇所に注射を打っても治りません、根本の原因である姿勢を撃退する必要があります。根本の原因を放っておいてもいつかひどい痛みになります。頑張って姿勢を良くしましょう!

当院に来院していただければ1回で症状は改善します。お困りの方はご来院ください。

猫背の影響

2025.07.26 | Category: ストレートネック,大野城市の肩こり

こんにちは松谷です。

若い患者様で猫背が増えていますね、仕事内容がPCだったり、スマホを見たり、おまけに運動不足だったり

最近は猫背になりやすい環境だと考えます。

猫背の原因は

・大胸筋

・小胸筋

・前鋸筋

の三つの筋肉です、この三つの筋肉が肩全体を前方に押し出してしまいます、ですので猫背にはこの三つの筋肉のストレッチがよく効きます。

猫背がひどいとストレートネックも治りません、腰にも悪いです。ぜひストレッチをやって下さいね。

小胸筋セルフマッサージ

大胸筋ストレッチ

前鋸筋ストレッチ

ぜひこの三つのストレッチをやってみてください。

 

 

バックミラーの位置が変わった

2025.07.07 | Category: KYT,大野城市の肩こり,大野城市の頭痛,患者様からの喜びの声

(さらに…)

偏頭痛の対処法

2025.03.21 | Category: KYT,ストレートネック,大野城市の肩こり,未分類

こんにちは松谷です、今週は気温の変化が激しいですね、一昨日は雪でした。気温差や気圧差などがあると偏頭痛が出る方がいます。気圧の変化などで血管が膨張して神経にあたり頭痛になる、簡単にいうとこんな感じです。

ネットに書いてある対処法としては

静かな場所で暗くして安静にする

とありました、ですが当院では違います、首の筋肉を優しく緩めていきます。

実は数年前の台風の時に僕自身も偏頭痛が出ました。これはラッキーとばかりネットに書いてあることを片っ端から試したんですね。でもどれも効きませんでした。

そこで首の筋肉を緩めると驚くほど効きました、首の筋肉の強張りからくる頭痛は筋緊張性頭痛と呼ばれます、この時も首の筋肉を緩めると良く効きます。

当院の考え方は偏頭痛が起こる時筋緊張性頭痛も併発しているという考え方です。首を緩めることで筋緊張性頭痛が治ります、そうすると偏頭痛も大部分が治ると考えています。

偏頭痛の時は首の筋肉を緩めていきましょう!もっというと首の強張りは姿勢が悪いことで起こります、ですので姿勢を良くすることで偏頭痛も改善されていきます。

偏頭痛でお困りの方はぜひ当院までお越し下さい。