Blog記事一覧 > 坐骨神経痛 | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 2の記事一覧
こんにちは松谷です、先日肋間神経痛での患者様が来院されました。
肋間神経痛は肋骨周りの痛みや痺れなどの総称です。
特に神経を噛むこともないので肋間神経が何らかの影響を受けて症状が出ます。
特に何の所見もない時に医師に言われることもありますね。
当院では肋間神経は自律神経の乱れから出ることが多いと考えています。1番考えられるのはストレスですね。
こんな場合は当院の施術は良く効きます。当院の施術は全身の筋疲労を取り除くことで痛みをなくし全身をリラックスさせることが出来ます。
今回の患者様も施術後痛みが取れ、翌日にはLINEで
「昨晩は一度も起きず熟睡できました、久しぶりで疲れが取れました」
と返信を歩くださいました。この状態が続くのであればすんなり治りそうです。
痛み→自律神経乱れる(ストレス)→不眠→回復しない→痛みが増す→自律神経がさらに乱れる→
痛みや症状はこんな感じで負のスパイラルに入って抜け出せなくなります。肋間神経痛もこのスパイラルから抜け出して
痛みが減る→ストレスが減る→眠れる→回復する→痛みがさらに減る→さらにストレスが減る→
こんな正のスパイラルになっていただければご自身の回復力できっと治ります。
どこから回復させても良いですが当院は痛みを取り除くことから始めます、患者様自身では1番難しく僕が1番得意な部分だからです。なかなか自分では回復しない症状はお任せください、しっかりと施術していきます。お困りの方がいればご連絡いただけると幸いです。
おはようございます松谷です、最近坐骨神経痛での患者様が多いです、実は坐骨神経痛は病名ではありません、坐骨神経支配領域の痛み、痺れなどの症状の総称です。ですので
ヘルニア(病名)で坐骨神経痛(症状)がでた
脊柱管狭窄症(病名)で坐骨神経痛(症状)が出た
という使い方をすることが一般的です。
ですが全ての坐骨神経痛がそうではありません、実は多くの坐骨神経痛は筋肉のはりから出ています。筋肉が強張り神経を圧迫すると坐骨神経痛がでます。
今回はそんな坐骨神経痛を出す筋肉の中から特になる筋肉をご紹介します。
坐骨神経痛を起こす筋肉1 大臀筋
お尻の大部分を占める大きな筋肉です、年齢による筋力低下から大臀筋が日常生活でこわばりやすくなり坐骨神経痛を起こします。
坐骨神経痛を起こす筋肉2 大腰筋
背骨の横からついている筋肉です、坐骨神経と走行を共にしており中には大腰筋の中に坐骨神経が
入り込んでいる人もいるそうです。緊張することで坐骨神経を圧迫します。
坐骨神経痛を起こす筋肉3 梨状筋
股関節を外線するきんにくでこの筋肉のましたを坐骨神経が通ります、内股O脚など膝が内旋している方はこの筋肉が硬くなり坐骨神経痛を引き起こします。
坐骨神経痛を起こす筋肉4 大腿方形筋
梨状筋よりもより下方にある筋肉です。この筋肉の奥を神経が通っており坐骨神経痛を起こす灰位があります。
専門的な内容ですが特に多いのは1番の大臀筋です。まずはここをストレッチしてみてください、少しでも楽になるのであればあなたが困っている坐骨神経痛は大臀筋に原因があることになります。手術などしなくてもスッキリ取れる可能性もあります。
ぜひストレッチなどお試しください。
こんにちは松谷です、当院では患者様で長年症状でお悩みの方が多く来院します。
数年単位でのお困りの方も多くいらっしゃいます。
根本治療とはその名の通り症状を根本から治すことです、長年のお悩みが解決すると患者さまは喜ばれます、当院を卒業してもセルフメンテで自己解決できるようになる方も多いです。
これはこれで良いのですが症状が軽い方、長年ではないお悩みの方に根本治療が必要ないのでしょうか?僕はそう思いません、現状のお悩みを治すことだけでなく
患者さまの『もしもの場合』を守ることも根本治療の大事な考え方だと考えています。
もしも腰痛をほおっておいてヘルニアになり入院してしまったら
もしも肩こりを放っておいて首の骨が変形して頭痛と首の痛みが治らなくなってしまったら
もしも坐骨神経痛で仕事に行けなくなってしまったら
こんなもしもの場合を防ぐのも根本治療です。
「こんな症状で整骨院にかかって良いのかな?」
「他の院では肩こりや慢性腰痛は治らないと言われマッサージを受けているからいいかな?」
「少し不安な症状だけど放っておいて良いのかな?」
など軽い症状でもお悩みや心配があるのであればぜひ一度当院にいらっしゃってください!責任を持って検査施術していきます。
おはようございます松谷です。坐骨神経痛と聞くと
神経が悪いかな?
骨かな?
と考える方も多いと思います、確かに坐骨神経痛という名称ですから神経の症状ですし、ヘルニアや狭窄症から来ることもあります。ここでもう一つ知っていただきたいのが筋肉です、実は当院の坐骨神経痛治療は筋肉を緩めることです。
筋肉が固くなると神経を圧迫して坐骨神経痛が起こります、ですので問診時に坐骨神経痛が骨からきているのか?筋肉からきているのか?を鑑別することが大切です。
ヘルニアのような器質的なものは時間をかけなければ治りませんが筋肉であれば緩めた瞬間から症状がなくなります。
この写真の部分から坐骨神経は足下まで伸びますのでこの部分の筋肉が固いと神経が圧迫されて坐骨神経痛が出ます。
筋肉由来の人が割合としてはかなり多いです、ストレッチの重要性も高いですね。このタイプの坐骨神経痛は当院のKYT治療が大得意です。ぜひお悩みの際はご来院ください。













