昔ヘルニアになったという患者様の腰痛 あきらめないでください。 | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

Blog記事一覧 > 坐骨神経痛の記事一覧

昔ヘルニアになったという患者様の腰痛 あきらめないでください。

2021.02.19 | Category: 坐骨神経痛,腰痛

「数年前にヘルニアと診断された」

「私はヘルニアだから治らない」

 

こんなことをいう腰痛患者さんは結構います。

ヘルニアはすごく大変です、歩くこともままならない、腰を曲げることもできない、足にはいつも痺れが出ている

こんな体験をした患者さんも多く当院に来院します。

当時辛い思いをした患者さんだからこそ、ヘルニアのせいで今の腰痛があると考えてしまいます。ですがその考え方はもったいないです。なぜなら過去のヘルニアと今現在の腰痛は直結していないことが多いからです。

ヘルニアは解剖学的に考えてみても数年間で続けることは稀です。どこかの段階で一度落ち着きます。その後の腰痛は通常の慢性腰痛であることも多いのです。

過去ヘルニアと診断された方でも9割以上は通常の慢性腰痛です、決してヘルニアだから治らないという事ではありません、ヘルニアになったという事は腰に無理がかかる生活だったり仕事をしているという事です。だからこそ慢性腰痛にもなりやすいんですね。そしてつらい体験でそう思い込んでしまいます。

まずは診断してみて過去のヘルニアと現在の腰痛に関係があるかを調べる必要があります。

あきらめないでください、その腰痛しっかりと治していきます。当院に一度相談下さい。

慢性腰痛の正体

2021.02.04 | Category: 坐骨神経痛,腰痛

腰痛の多くを占める慢性腰痛は国民病と言ってもよいくらい多いですね。

「慢性腰痛は理由が分からない」

そういう方も多いです、もしかすると医師もこんな風に言うかもしれません。

「筋肉つけなさい」

「加齢です」

これはおおむね当たっていますが慢性腰痛の原因ではありません、背景です。

当院では慢性腰痛の原因を「全身の筋疲労」と言っています。

慢性腰痛は日常生活で疲れや姿勢で起こります。

筋肉というのは疲労すると固くなります。特に慢性腰痛の方は下半身の筋肉が固い場合が多いです、またこの固さが動きを悪くします。そして可動域が小さくなりその範囲を超えて動くと痛いのです。

まとめると

1慢性腰痛は全身の筋疲労からくる

2筋疲労=固くなる

3痛いから動けないではなく「動けなくなってその範囲を超えて動くと痛みになる」

こんな感じです。

腰ばかり揉んでも治りません、患部に原因がないことがほとんどです。当院では一人一人の原因を解剖学をもとに検査していきます。

慢性腰痛は全身の筋疲労からくる

そう考えてストレッチなどするのも有効です。動画を載せておきますのでぜひ腰痛でお悩みの方は試してみて下さい。

腰を反ると腰痛が出る方

坐骨神経痛の見分け方 動画

2020.05.13 | Category: 坐骨神経痛

こんにちはスタッフの安河内です。

今回の動画は

【坐骨神経痛 大野城市】坐骨神経痛種類とセルフ鑑別法

です、ぜひご覧ください。

 

ヘルニア気味ってどういう意味?

2018.04.04 | Category: 坐骨神経痛

こんにちは、福岡県大野城市のおおぎ整骨院院長の松谷です。

先日患者様が「病院で『ヘルニア気味だね』って言われました」と言うんですね。

これってどういうことでしょうね?ヘルニアではないけどちょっとヘルニアなのかもしれませんし…

僕はヘルニアではないと思っています。ですがなぜ医師はこんな言い方をしてしまうのでしょうか?じつは反った状態でレントゲンを撮れば骨と骨との間は狭まって見えるので一見ヘルニアっぽく見えるんですね。だからヘルニアではない。そもそも椎間板ヘルニアは見えないのでレントゲンでは判断できません。しびれがある場合は?と思われる方もいるかもしれませんね、しびれはヘルニアのような器質的な原因以外にもお尻の筋肉やお腹の中の筋肉によっても起こります。しびれが出たから「はいヘルニア」ではないです。

ヘルニア気味はヘルニアとは全く違います。

医師が医療のトップなのは間違いないです、僕もお世話になるし感謝しっぱなしです。でもしびれや腰痛にはたくさんの考え方と治療法があります。しびれで悩んでいる方、手術しかないと言われた方、今治療に通っているが一向に良くならない方は一度僕の施術を受けてみて下さい。お力になります。

福岡県大野城市大城 おおぎ整骨院

 

 

坐骨神経痛について

2017.02.23 | Category: 坐骨神経痛

坐骨神経痛について
こんにちは、おおぎ整骨院の松谷です。今回は坐骨神経痛について書いていきます、一度は聞いたことのあるこの坐骨神経痛、当院に来る患者様も結構間違った知識と使い方で使っています、そのあたりをわかりやすくお伝えできるようにしていきますね(*^^)v

坐骨神経痛という病名はない

この言葉で『?』と思う方もいるかもしれません、実は坐骨神経痛とは坐骨神経の支配領域の痛み・しびれ・だるさなどの症状の総称です。ですので言い方としては「椎間板ヘルニアで坐骨神経痛がでた」と言うように病名があって症状としてでたという言い方があっています。

まず、坐骨神経痛とはなんでしょうか?
先ほども言いましたが、坐骨神経痛とは坐骨神経の支配領域の痛み・しびれ・だるさなどの症状の総称です。原因は多岐にわたりますので下に書きますが、当院に来る方は筋肉が張りすぎている方、姿勢が悪い方が多いですね、こういった方はすぐに治せる坐骨神経痛です。
坐骨神経痛は坐骨神経になにかに押されたり引っ張られていたり、圧迫されているという状態です、痛みやしびれがある時は圧迫されている部分の圧迫を取ってあげることで直ちに痛みやしびれが取れます。原因をちゃんと診ることが出来ること原因をちゃんと取り除くことできること、これが大切です。

次回の記事で原因について書いていきますね(^O^)