Blog記事一覧 > 膝痛 | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 2の記事一覧
こんにちは松谷です。病院や整骨院や治療院で膝の痛みを診てもらった際に
「加齢によるものですね」
「筋肉をつけるために運動してください」
など言われることがあります。そしてみんな同じ治療
ひどいと思いませんか?
痛みで困っている患者さんからすれば
「そんなことよりもこの痛みをどうにかしてくれ」
ですよね。
確かに膝の状態の説明は重要です、ですがこの状態ならまずは痛みにフォーカスするべきです。
膝のレントゲンだけ撮って電気治療では意味があまりありません。痛みが取れないからです。
単なるマッサージでは意味がありません、痛みが取れないからです。
・年齢からの変形であっても
・筋肉不足からくる痛みであっても
その場で痛みが取れる、または軽減しないと意味がありませんよね。
膝の痛みにも原因はいくつかあります。関節の炎症や筋肉の固さ、膝関節の捩れ、重心のズレなどです。
膝の痛みの原因が炎症を取る
膝の痛みの原因が筋肉の固さならば筋肉を緩める
膝の痛みの原因が骨の変形からくる関節のねじれであればねじれを取る
膝の痛みの原因が体の重心のずれであれば重心を正しく戻す
やれることはたくさんあります。しっかりと膝を検査して一番あった施術をする、成果が出なければ仮説を立てて検証しまた違う施術をチャレンジし患者様の膝の痛みを取る
まずは痛みをとってあげることが最優先です。痛みが取れれば筋トレや運動など次のステップでより痛みと無縁の生活が可能です。
お困りの方は一度ご来院ください。
膝について
こんにちは松谷です。当ページでは、膝に痛みが起きる原因、膝に痛みがある際の治療法をご紹介させて頂きます。
膝についてお悩みがある方のお役に立てると嬉しいです。
・歩くと膝が痛い
・正座なんて数年できていない
膝の痛みと悩みを当院で改善します。
皆さんはこのようなことでお悩みないですか?
・階段を降りる時膝が痛くて辛い
・正座ができない
・病院で「手術が必要です」と言われた
・旅行に行きたいけど膝が痛くて諦めている
・子供や孫と遊びたいけど膝が痛くなるので遊べない
・車から降りる際に膝が痛くてしんどい
・О脚X脚があり人に見せることが出来ない
このようなことをほおっておき酷くなるとこんな風になっていきます。
・階段どころか歩く事すらつらくなりどこにも出かけなくなる
・正座ができない所か膝が曲がらないし伸びない
・О脚やX脚が酷くなり手術をする羽目になる
そもそも膝が痛くなる原因はなんでしょうか?確かに一部の方は「関節そのものの変形」や「加齢による軟骨の減少」なども考えられます。
しかし、意外にもそういったどうしようもない理由で膝の痛みが発生している方は少なく、大部分の方は施術によって痛みを取ることが可能な「膝関節のねじれ」が原因となって膝の痛みを感じているのです!
改善するための3つのポイント
➀膝の回旋機能を取り戻すために全身の骨格を調整していきます。
膝には回旋する機能があり回旋機能が働かなければ痛みが出てしまいます。例えば腰が反っている人は膝が内側を向いていきます。これは腰が反ることで足の骨全体が内側に巻きまれるからです。膝だけに目を向けていても膝の症状が根本改善することはありません。
➁膝を引っ張る筋肉を徹底的に緩めます。
太もも前面や膝裏などの筋肉は膝の痛みを作るとともに膝の痛みを助長します。膝が変形した人や姿勢が悪い人は下半身の筋肉が固くなっています。当院の施術でしっかりと筋肉を緩めることで膝の痛みを取り除きます。
➂歩き方や立ち方も大切です。立ち姿勢と歩き方、ストレッチの方法までしっかりとお伝えします。
膝は立位、歩行時共に体を支えていますので歩き方や立ち方が正しくなかったりすると膝は治りません。当院では膝に効くストレッチと共に歩行や立ち姿勢もお教えしていきます。
当院の施術で膝の痛みからすっかり解放された人たちを少しだけご覧ください。
ずっと湿布を貼っているけどなかなか治らない方
数年病院で電気治療を当て続けている方
治らないと諦めてサポーターを毎日いている方
当院の膝治療は病院や他院とは考え方、治療方法が違います、膝が悪くなってからの年数も関係ありません、長年悩んだ膝痛しっかりと治しませんか?当院にて責任を持って治療していきます。膝の痛みでお悩みの方は是非ご来院下さい。
こんにちは松谷です。HPには膝の症状別ページはありませんが膝のお悩みの方も多く来院されています。今回は当院での膝痛治療について考え方を書きます。
膝の痛みは若干高齢の患者様が多いものの全年代の方が来院されます。スポーツ等の怪我など例外もありますが皆さん基本的には『ねじれ』が原因で痛みが出ると考えています。膝の動きには前後に曲がるだけではなく回旋(ねじれ)があります、この回旋がうまくいかないと完全伸展と完全屈曲ができません。これが痛みになっていきます。
治すポイントは3つ
➀膝の回旋機能を取り戻すために全身の骨格を調整していきます。
膝には回旋する機能があり回旋機能が働かなければ痛みが出てしまいます。例えば腰が反っている人は膝が内側を向いていきます。これは腰が反ることで足の骨全体が内側に巻きまれるからです。膝だけに目を向けていても膝の症状が根本改善することはありません。
➁膝を引っ張る筋肉を徹底的に緩めます。
太もも前面や膝裏などの筋肉は膝の痛みを作るとともに膝の痛みを助長します。膝が変形した人や姿勢が悪い人は下半身の筋肉が固くなっています。当院の施術でしっかりと筋肉を緩めることで膝の痛みを取り除きます。
➂歩き方や立ち方も大切です。立ち姿勢と歩き方、ストレッチの方法までしっかりとお伝えします。
膝は立位、歩行時共に体を支えていますので歩き方がへんだったり正しく立てないと膝は治りません。当院では膝に効くストレッチと共に歩行や立ち姿勢もお教えしていきます。
以上簡単ではありますが当院膝痛治療の考え方です。この3つのアプローチで改善していきますので膝でお困りの方はご連絡くださいね。
こんにちは松谷です。
昨日来院していただいた方で予約の都合で診れなかった方すみませんでした。
膝の痛みで来院していたため今回は膝の痛みを記事にしようと思います。
膝の痛みは大きく三つに分けて考えています、それぞれ
・変形性膝関節症
・スポーツなどの外傷
・それ以外の原因がわからない膝の痛み
です、これは僕が治療を変えるために分けています。
変形性はいわゆる経年変化によるもの 年配の方に多く骨自身が変形したものです。
膝周りの筋肉を緩め筋トレが必要です。
スポーツなどの外傷はスポーツ以外でも半月板や靭帯を痛めたものです。
施術よりも当院のエレサスという微弱電流治療器が良く効きます。あとは固定です。
それ以外の外傷とは骨と軟部組織(靭帯や半月板)に原因がないものです、これは筋肉の強張りをとっていくことで痛みが取れます、代表的な筋肉は
大腿四頭筋
膝窩筋
ハムストリングス
などです。この筋肉のこわばりが一番病院で取れない膝痛です。筋肉の硬さはレントゲンでは映らないですし痛み止めが効きにくいですからね。
膝は痛めると生活のQOLがグッと下がります。膝に痛みのある方はまずは大腿四頭筋のストレッチからやってみると良いです。
GW前に膝が痛いとどこにも遊びに行けません、膝の状態によりますが早い方は数回の施術で痛みが取れます。困っている方は予約をお待ちしております。




















