五十肩について その5 五十肩の種類と治療日数 | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

Blog記事一覧 > 大野城市の五十肩 | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 2の記事一覧

五十肩について その5 五十肩の種類と治療日数

2018.02.27 | Category: 大野城市の五十肩

こんにちは、福岡県大野城市大城のおおぎ整骨院松谷です。

本日は五十肩の種類と当院での治療日数の目安について書きます。

・出来るだけすぐに夜間痛から解放されたい

・仕事中に肩が上がらない 早く治したい

という方の参考になれば幸いです。

当院では五十肩を

1筋肉の拘縮のみの五十肩 約5~10回

2筋肉の拘縮と関節包の拘縮を合併した五十肩 約10回~20回

3筋肉・関節包の拘縮と関節の癒着が起きている五十肩 約30回

に分類します。

当院の患者様の割合としては1筋肉の拘縮のみの五十肩が一番多いです、鑑別法としてこのタイプは痛いながらも僕が手を添えてあげようとすると少し上がります。

2・3は自動運動も他動運動もあまり可動域が変わりません。はじめはみんな1から始まっているような気がします、出来るだけ早い段階で施術をすることが大切です。3の癒着タイプはかなり時間がかかります。

ほっておくとどんどん悪くなる五十肩は早期の施術が大切です。

おおぎ整骨院の四十肩・五十肩専用ページが出来ました。ご覧ください。
おおぎ整骨院四十肩・五十肩ページへ 

五十肩について その4 肩の筋肉について 

2018.02.27 | Category: 大野城市の五十肩

こんにちは、福岡県大野城市大城のおおぎ整骨院松谷です。

五十肩について書いていますが期間が空いてしまいました、というのも書いていく中で自分の中で疑問が湧いてきてしまい、それを『人体解剖実習』で解決するために宿題として持って行っていました。おかげで嘘を書かずに自信を持って情報発信できます。(前回の文章も少しだけ手を加えて修正しています)

五十肩についてその4では肩の筋肉の話をしていきます。

五十肩を治すうえで大事な筋肉は棘下筋・棘上筋という筋肉です、二つとも肩甲骨に付いていて五十肩の患者様は例外なくこの筋肉がこちこちに凝り固まります、痛みを出さないために肩関節を固めてしまう筋肉だからです。患者様でも初めて揉むときは『あれっ?骨かな?』というぐらいに固いです。この二つの筋肉は動かさないために筋肉が弱く固くなります、この筋肉が弱くなると腕の重みを支えきれないために肩ははもっと痛くなっていきます。

この肩の筋肉をしっかりとアプローチをしていって正常に筋肉を出力をさせないとなかなか痛みは取れません。

福岡県大野城市大城のおおぎ整骨院 松谷

おおぎ整骨院の四十肩・五十肩専用ページが出来ました。ご覧ください。
おおぎ整骨院四十肩・五十肩ページへ 

五十肩について その3 前腕の筋にていて

2017.09.27 | Category: 大野城市の五十肩

こんにちは、福岡県大野城市のおおぎ整骨院松谷です。

五十肩の情報を書いています、三回目は『前腕の筋肉』についてです。肩が痛いのに前腕に原因があるのはなぜでしょうか?

それは体全体の筋肉はがつながりあっているからです。

前腕の筋肉が使い過ぎにより固くなると上腕や肩の筋肉を引っ張っていきます。そして肩の筋肉もこわばりが出たりします。実は肩関節は意外と薄い筋肉、小さい筋肉で構成されていますし、可動域が広く周りの筋肉が疲れやすいんですね(>_<)疲労しているのに無理をして使うことで炎症が出てしまいます。こんなことの繰り返しで痛みが出てしまいます。そうしていつのまにか五十肩になってしまう。

五十肩は元をたどると原因として

『前腕(手)の使い過ぎ』

であることが多いのです。肩を揉んでも、肩に湿布を当てても治りません。前腕をしっかりとほぐしたりストレッチをしたほうがよっぽど効果的です。当院では腕橈骨筋と長掌筋を検査・施術していきます。そうすることで肩が上がったり、夜間痛がなくなって眠れるようになる方が本当に多いです。腕橈骨筋は物を持ち上げる時に頑張る筋肉ですし、長掌筋は指の動きに大きく関与します。この二つの筋肉が五十肩に大きくかかわる可能性が高いです。この知識を患者様に知っていただけると僕も嬉しいですね(^^)

ではまた~

 

福岡県大野城市おおぎ整骨院

 

おおぎ整骨院の四十肩・五十肩専用ページが出来ました。ご覧ください。
おおぎ整骨院四十肩・五十肩ページへ 

五十肩について その2 治療について 

2017.09.21 | Category: 大野城市の五十肩

こんにちは、福岡県大野城市のおおぎ整骨院松谷です。

前回は五十肩の症状の特徴と原因について書いていました。今回は五十肩の治療法について書いていきます。

当院の治療を先に書いておきます。

肩が上がらなくなった原因の筋肉をほぐすんです。

原因となる筋肉は棘下筋・棘上筋・小円筋・腕骨筋・小胸筋・長掌筋です。

よく病院では痛み止めの注射や湿布を出されます、当院でも昔は運動したり、温めたり… 痛みに対しての対処療法がメインでした。なかなか効かないので患者様が毎日来てくださるとへこむ自分がいるくらいでした(>_<)

コッドマン体操って知っていますか?動かない肩をぶらぶら動かして可動域を増やす運動です、病院では大体これを教えてくれます。残念ながらそれで治った方は当院にはいませんでした。運動も大事なんですが肩に原因がないから当然ですよね。

いきなり肩が上がることもありますが、まずは夜間痛が出ない体になっていただきます。睡眠がとれないと治らないからですね(>_<)汗

ではどこをどう治療すればよいのでしょうか?

肩自体は痛みがひどければエレサス(微弱電流治療器)で痛みは取りますが根本的な治療にはなりません。当院では前腕と胸の筋肉を主に施術していきます。特に前腕の腕橈骨筋、長掌筋をほぐすことで手が上がる方が多いです。次回はこの筋肉について書いていきますね(^O^)

福岡県大野城市大城のおおぎ整骨院

おおぎ整骨院の四十肩・五十肩専用ページが出来ました。ご覧ください。
おおぎ整骨院四十肩・五十肩ページへ 

五十肩について その1 特徴と原因

2017.09.20 | Category: 大野城市の五十肩

こんにちは、福岡県大野城市大城のおおぎ整骨院松谷です。
『五十肩』ってみなさん聞いたことあるとあると思います。
特徴は三つ
1肩が上がらない(だいたい90度上がりません)
2夜間痛がある
3肩が痛いのは分かるが、肩のどこが痛いのかわからない
こんな感じです、痛みはかなりひどく日常生活にも支障をきたします。
よく年齢のせいなんかにされますが関係はありません。病院では肩を温めたり湿布をしたりしますがそんなことをしても全く効き目がありません。原因は何なんでしょう?

原因
当院では五十肩の原因は腕や背中の筋肉のこわばりと考えています。(ひどい場合は関節の拘縮や癒着が起こります)
毎日パソコンを打ったり、家事をして洗濯物を取り込んだり、腕を使わない日はありませんよね、そんなこんなで筋力が弱ってきたり、数十年の疲れがたまって症状に代わるので40代50代に多いのかもしれませんね(>_<)

ですので肩をあーだこーだ施術してもなかなか効果が出ないと考えています。
前腕の筋肉を緩めたり、肩甲骨周りの筋肉を緩めたりしないといけません。肩って筋肉の引っ張りがあると動きが悪くなります、時には炎症だって出ます。筋肉の固さを取って引っ張りを取り除いてあげることが大切です。

後述しますが五十肩には種類というか段階があります、早めに施術をした方が痛みもなく少ない施術回数で完治します。

福岡県大野城市おおぎ整骨院

おおぎ整骨院の四十肩・五十肩専用ページが出来ました。ご覧ください。

四十肩・五十肩

おおぎ整骨院の四十肩・五十肩専用ページが出来ました。ご覧ください。
おおぎ整骨院四十肩・五十肩ページへ