Blog記事一覧 > KYT | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 14の記事一覧
おはようございます、松谷です。
腱鞘炎での治療のコツはお腹周りです。患部だけの治療ではなかなか治らないですよね、それは土台の腹部に力が入らず手だけでなんでもこなそうとしているから!
腹部の筋肉の緊張を緩めて力が入るようにすればて患部の負担が減り腱鞘炎が治ります。
当院ではおおよそ半分のの腱鞘炎患者さまに効果があります、ぜひこの治療の考えをシェアしていただきたいと思います!
こんにちは松谷です、いわゆる電気治療で腰痛が治るのか?ですが基本治りません。
治る腰痛はごく一部、効果も薄いと考えています。電気治療って筋肉を動かして血行をよくする、歌見の閾値を上げると言う効果です。その時痛みが取れてもそれは治っていません。
炎症系の腰痛であれば電気治療はよく効きますが当院に来院される腰痛患者様は9割9分筋肉の硬さが原因です、これは適切な部位を緩める方が遥かに改善します。
闇雲に電気を当てる
とりあえず電気を当てる
そんなことで腰痛が治るのであればこんなにこんなにも腰痛で悩む人が溢れるわけがありません。まずはしっかりと原因を診てくれる方を探してくださいね。当院に来院されるのであればしっかりと診ます。LINEからご連絡ください。
こんにちは松谷です、当院は施術がメインの治療をしています。腰痛や肩こりに電気治療器はほぼ使いません、電気治療は急性期症状には効きますが慢性の腰痛や肩こりには効きません。施術で揉んだり緩めたりだけでも治りません。原因は違う部位にあるからです。そこでKYT施術です、KENYAMAMOTOテクニックであれば根本から治療できます。僕はKYTに出会って初めて「マッサージと治療の違い」をはっきりと意識できました。ぜひ多くの困っている方に施術を受けていただきたいです。
YouTubeでケンヤマモトで検索してみてください!テクニックもですがお人柄も尊敬しています。生活スタイルも面白いです!
おはようございます松谷です。坐骨神経痛と聞くと
神経が悪いかな?
骨かな?
と考える方も多いと思います、確かに坐骨神経痛という名称ですから神経の症状ですし、ヘルニアや狭窄症から来ることもあります。ここでもう一つ知っていただきたいのが筋肉です、実は当院の坐骨神経痛治療は筋肉を緩めることです。
筋肉が固くなると神経を圧迫して坐骨神経痛が起こります、ですので問診時に坐骨神経痛が骨からきているのか?筋肉からきているのか?を鑑別することが大切です。
ヘルニアのような器質的なものは時間をかけなければ治りませんが筋肉であれば緩めた瞬間から症状がなくなります。
この写真の部分から坐骨神経は足下まで伸びますのでこの部分の筋肉が固いと神経が圧迫されて坐骨神経痛が出ます。
筋肉由来の人が割合としてはかなり多いです、ストレッチの重要性も高いですね。このタイプの坐骨神経痛は当院のKYT治療が大得意です。ぜひお悩みの際はご来院ください。
こんにちは松谷です、慢性腰痛って辛いですよね、実は腰に原因はないことが多いです、正確にいうと痛いのはもちろん腰だが、黒幕がいると言ったところです。
今朝みえた新患さんは臀部(お尻)の筋肉が原因でした、施術の前に臀部の筋肉を支えて前に屈んでもらうと痛みが軽減されて前屈もよりできるようになりました。臀部が黒幕ということになります。
慢性の腰痛はこのように黒幕として下半身の筋肉や足首、頸部などがあり、黒幕部分をどうにかすると腰痛が軽減します。
慢性腰痛で悩む方はぜひ他の部位にも意識を向けてみてください。当院のkYTは特にこの部分に特化しています、お近くであればぜひ頼ってみてください。











