Blog記事一覧 > 10月, 2025 | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 2の記事一覧
こんにちは松谷です.
KYTベーシックでの気づき3
上腕骨頭の圧痛は棘下筋、小円筋が原因
上腕骨頭を前面から押すと痛い人がいます、猫背の方です.KYTの考え方は
正しい位置に関節があると痛みが出ない
です、上腕骨頭に痛みがあるということは上腕骨頭が正しい位置にないということです.
上腕骨頭前面の圧痛は裏の棘下筋肉、小円筋を少し強めにこすると圧痛が取れました.
肩関節が正しく可動するためにもこの部分を緩めることは大切ですね、
こんにちは松谷です.
KYTベーシックでの気づき2
肩こりは中臀筋から
背中の張りは坐骨神経支配の筋肉から
肩こりの主な筋肉は僧帽筋です、肩こりは僧帽筋が引っ張られて起こります、僧帽筋を引っ張るのは胸の筋肉、胸の筋肉を引っ張るのはお腹の筋肉、お腹の筋肉を引っ張るのはお尻の筋肉です.
セミナー中に肩を触りながら中臀筋を押すとスッと肩が緩むのが確認できました.
同じく背中の張りは足の後面の筋肉で緩みます.
しっかりと体全体を見ることが大切ですね.
こんにちは松谷です。10月4日に東京で行われたKYTベーシックセミナー!もう何度出たかわかりませんが受講するたびにバージョンアップしていくので毎回新たな気づきがあります。
腰の筋肉の固さもその一つです。腰痛がある時に腰の筋肉が硬くなっています。この硬さが痛みなのですがなぜ硬くなるのか?
体重がかかるから?
使いすぎているから?
姿勢が悪いから?
などいろんな要素があると考えていたのですがKYT的には
引っ張られてい手その力に抵抗するので硬くなる
ということでした、もちろん姿勢や使いすぎもあると思いますが引っ張られている部分が抵抗して硬くなる
ということを聞いて長年の疑問が吹き飛びました😊
また
引っ張られている部分がなぜ硬くなるのか
この問いに対して
血管が引っ張られて血流が悪くなり疲労物質が溜まるから
と考えていましたが自分の中ではいまいち腑に落ちずにいました、それが解決しました😊
やはりkYTはすごいです。
こんにちは松谷です、日曜日に勉強会
(KYTベーシック)に参加してきました。
KYTベーシックはケンヤマモト先生が
考案したテクニック
今では世界45か国に広まっています。
ベーシックは特に慢性の痛みに対して
抜群の成果を出すことができます。
3年振りの受講でしたが
今回はかなりバージョンアップ!
原因筋を緩めるだけでなく、
関節に動きを出す施術が
取り入れられていました。
また施術や人体に対する気づきも
たくさんありました。
『腰の筋肉が固いのは
腰に負荷がかかっているのではなく
腰を引っ張る原因筋があり
腰の筋肉が引っ張りに
抵抗して固くなっている』
などは思わず「なっなるほど~!」と
思わず言葉が出てしまいました。
さっそく施術に取り入れています。












