交通事故の基礎知識4 | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

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交通事故の基礎知識4

2021.11.10 | Category: 大野城市の交通事故 記事まとめ

交通事故に遭ってしまったらまず保険証券を見よう

 

事故に遭ってしまったときにやることは

警察を呼ぶ

病院に行く

保険屋さんにTELする

などありますが

ダッシュボードのなかの保険証券を見る

という事も必ずする必要があります、そして弁護士特約があるかの確認をして下さい。

弁護士を間に入れるメリットは多いです、

・慰謝料が増える(約1.5倍になります)

・後遺障害の認定時に力になってくれる

・相手保険会社とのやり取りを変わってやってくれるので治療に専念できる

というメリットがあります、弁護士に頼むデメリットは料金が高額なところですが弁護士特約はその費用を出してくれるという特約です。

ですのでデメリットはありません。

特約なので保険等級が上がることもありません。

個人的に必ず入っておいた方が良い特約です。

もしも事故に遭った際には弁護士特約を確認してみて下さい。

交通事故の基礎知識3

2021.10.18 | Category: お知らせ,大野城市の交通事故 記事まとめ,未分類

病院との併用は可能ですか?

 

とよく聞かれますがこれはOKです。整骨院のみでもOKですが当院は病院との併用をすすめています。理由は患者様が不利益を被らないためです。

実は医師にしかできないことの中に『後遺障害』の認定があります。これは整骨院ではできません。後遺障害の認定は事故後6カ月以上経過した段階でも症状が残っている場合に医師が判断します。後遺障害認定により慰謝料は70万~200万くらい増える可能性があります。ですので病院は行ってください。

整骨院のメリットは主に二つ

・遅い時間まで診療しているので通いやすい

・施術でほぐす

などであると考えます、むち打ちを例にとるとなかなか電気治療だけでは治りません。

事故に遭ってしまった際は病院・整骨院の併用をお勧めします。

交通事故の基礎知識2

2021.10.12 | Category: 大野城市の交通事故 記事まとめ

慰謝料の計算式

4300円×通院期間

もしくは

4300円×2×来院回数

この二つの式に自分の回数や期間を入れて金額が少ない方が出ます。

簡単に言うと期間の半分来院するとマックスで出ます。

なぜこのような式になるのかというと決まりだからとしか言えません、本来事故でけがをした場合酷いけがの人に多く支払われ、軽い人には少なく支払われるべきですが、苦痛は数字では表せません、人と比べることが出来ないのです。ですので

 

治療に多く通ったという事は苦痛が多いのだろう

 

という決まりです。事故後の症状が辛くても仕事や子育てで忙しく通えない人には多くは支払われません。

これは僕の持論ですがもらえる金額は多い方が良いと考えています。示談後に体が辛くても自分で何とかしないといけません、20代の事故のせいで40代で頭痛が出るようになるかもしれません。梅雨時期になると本当に首回りがきつく仕事を休むかもしれません。事故での衝撃は簡単に体に変調をもたらします。自分のお金で解決するしかありません。自己防衛の意味でももらえるものは多く貰いましょう、ただし自賠責保険は皆で出し合うものですので治ったら嘘やだらだら通う事はお勧めできません。当院でもまずは3か月をめどに治療を行うようにしています。

※2020年4月以降は4300円に変わりました。2020年3月までの事故では4200円で計算可能です。

 

 

交通事故の基礎知識

2021.10.07 | Category: 大野城市の交通事故 記事まとめ

交通事故の遭ってしまった

 

これは誰にでも起こることです。当院にも毎月2~3人の患者さまがいらっしゃいます。

事故はいつ起こるかわかりません、事故に遭ってしまったとき不安になったりするのは事故について詳しくないからです。

基礎知識としてみてみて下さい

 

1 事故には人身事故と物損事故がある

事故によってけがをした人がいる場合 人身事故

事故によって物が壊れただけの場合 物損事故

となります。その中で 加害者 被害者 に分かれます。

 

人身事故の場合は事故後けがをした方は治療が必要になり、慰謝料も発生します、これは加害者でも治療費、慰謝料が出ます(過失割合100パーセントの場合加害者は出ません)

物損の場合は過失割合によって物の保証が行われます。

 

2 人身の場合 治療費や慰謝料は自賠責保険から出る

事故でけがをした際に病院や整骨院での窓口料金は0円になります。その際に病院・整骨院は相手の保険会社に治療費を請求します。相手保険会社は治療費を払った後自賠責保険に請求します。120万円までは自賠責保険での支払いになります。このほかに自分で請求する被害者請求というものもあります。

まずはこんなところでしょうか?ぜひ参考にされて下さい。

もしも交通事故に遭ってしまったら その3 事故でのケガの特徴

2016.12.21 | Category: 大野城市の交通事故 記事まとめ

もしも交通事故に遭ってしまったら その3 事故でのケガの特徴

こんにちは、福岡県大野城市おおぎ整骨院の松谷です、大型連休は通常よりも3倍事故が多いそうです、車での移動が多いので当たり前と言えば当たり前ですが…、当院も大型連休明けに事故で来院される方もいらっしゃいます、大型連休の時ほど安全運転ですね。


事故でのケガの特徴%e2%91%a2

事故は通常かかる力よりもはるかに強い力が患部にかかるため骨折や脱臼などの大けがをすることが多いです。

捻挫や打撲など入院する必要のないケガであっても甘く見てはいけません、通常よりも強い力が加割った捻挫は治りにくく、後遺症になることだってあります。代表的なものがむちうち症です。車同士の追突事故などで多く見られます、追突された際に頭の重みで首を捻挫してしまいます、その際に関節にある靭帯を痛めてしまいます。頭を支える首が正常に働かなくなり、肩や背中まで痛くなり、ひどいときは吐き気・頭痛を伴ったり、痛みのために首が動かなくなってしまいます。さらに厄介なのがなかなか完治しないという点です。

僕は修業時代に院の前でへたり込むおじいさんを見ました、大の男が人前で倒れこんでいるんです、聞くと「20年前の事故からこうなった」と。幸いにも矯正治療で9割つらさがなくなったと言、20年も苦しめていたものはムチウチの後遺症だったのではないかと思っています。

むち打ち症はレントゲンでは判断しにくいため初期治療が遅れがちです。むち打ち症は初期段階でどれだけ質のよい治療をできたかでその後の症状に圧倒的な差が出ます。当院では頸部に微弱電流治療器を当て細胞からの修復が可能です。この記事を読んでくれる皆さんも、もしもの時はしっかりと治療してくださいね。

 

次回はどんなところでどんな治療を受けたらよいか?をお話します。

こちらをクリック⇒⇒⇒どんな治療を受けたらよいか

 

福岡県大野城市おおぎ整骨院