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靴下が履けない | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

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靴下が履けない

2026.01.22 | Category: 腰痛

こんにちは松谷です。

座って靴下が履けないときに診るべきは

1腰が屈曲出来るか

2足を上げることが出来るか

この2つです。この2つの動きが出来れば靴下を履くことが出来ます。

腰が曲げることが出来ない、または腰を曲げると痛くて曲げられない場合は臀部(お尻)の張りが原因です。

この場合はお尻の筋肉をストレッチやマッサージで緩めることで靴下が履けるようになります。

 

足を上げることが出来ない場合は股関節の制限や大腰筋の筋力低下です。

股関節の制限は大腿筋膜張筋や縫工筋、大腿四頭筋を緩めることで解消します。

そして股関節を90度以上屈曲する筋肉は大腰筋(腸腰筋)ですので大腰筋の筋力が低下していると足が持ち上がりません。この筋肉もストレッチやエクササイズで動くように、力が入るようにしていくとよいです。

 

今日の患者様はこの考え方でばっちりと改善してくれました(^^♪

ぜひ靴下が履けない方にシェアしてしてあげてください。